教えて!高齢者向け施設の違い「グループホーム」

更新:2017-11-14

グループホーム1

 

認知症の高齢者が、スタッフの援助を受け、1ユニット(5~9人)の少人数で共同生活を送る場です。その地域に住んでいる人を対象にした地域密着型サービスの一つです。

 
 

「認知症の方が少人数で、自分らしく生活する場です」

「グループホーム」は、認知症の方が少人数で、自分らしい生活を送る場です。できること、できないことは、一人ひとり違います。共同生活といってもルールに沿って皆が同じことをする必要はなく、お部屋は基本的に個室で、その人らしさを認め、自由を重視した生活です。
看護師の配置は義務ではないため、利用者の高齢化や介護度の重度化に伴う、看取りへの対応や医療との連携が今後の課題です。ご家族とのつながりも大切にしていきたいと考えています。

この記事に関する記事

災害時要援護者避難支援制度

 地震や風水害など、大きな災害が発生した時、自力での避難が困難な方を対象にした災害時要援護者避難支援制度があることをご存知ですか。各市町村でその申請方法や詳細は異なりますが、対象となる方は次第に増えて...

知っていますか?成年後見制度

 成年後見制度とは、認知症、知的障害、精神障害などの理由で判断能力が不十分な人たちを保護・支援する制度です。  例えば、預貯金や不動産などの財産管理、介護などのサービスや施設への入所に関するさまざま...

熊本の介護の今と未来を考える

 日本は急激な高齢化に伴い、世界でも類を見ない超高齢社会に突入しています。変化を続ける介護業界の現状と今後の展望を、熊本を拠点に活躍する4人の方に語っていただきました。   ...

教えて!高齢者向け施設の違い 「小規模多機能居宅介護」

  介護が必要になった高齢者が、住み慣れた地域で、できるだけ自立した生活を送ることができるように、「通所サービス」を中心に、「訪問サービス」や「宿泊サービス」を組み合わせて、提...

皆様のご希望にピッタリの施設をご紹介します