教えて!高齢者向け施設の違い「介護老人福祉施設」

更新:2017-11-14

老健

 

常に介護が必要で、在宅での介護が難しい方を受け入れ、入浴や食事などの日常生活上の支援や、機能訓練、栄養管理などを行います。
高齢者の生活を支えていくための施設です。

 

 

「介護が必要な高齢者の生活を支える最後の砦です」

病院は治療が中心になりますが、「介護老人福祉施設」では入居者の生活が中心です。できるだけ長く元気な状態を保ち、暮らしやすくするにはどうしたらよいか考え、介護スタッフや看護師・栄養士などが連携し、看取りまで行います。医療ケアは限られたものになりますが、高齢者の生活を支える最後の砦(とりで)です。

地域密着型施設もあり、地域や家族との結びつきを大切にしています。生活スタイルによって、どの施設を選ぶか考えるとよいと思います。

この記事に関する記事

介護福祉士にズームイン!

 高齢者にとって身近な「介護福祉士」。広範な仕事内容のせいか、具体的にどんな職種なのか、よく知らない人も多いのでは?今回は、介護や福祉の分野でマルチに活躍する介護福祉士にスポットを当てました。 ...

高齢者をとりまく犯罪・被害について知る

 超高齢化社会のいま、日常起こる事件や事故にお年寄りが関わるケースが増えています。中でも、新しい手口が増え、お年寄りの被害が相次ぐ、振り込め詐欺をはじめとする"特殊詐欺" 。同じく、増加傾向にある認知...

若い世代も活躍!介護の未来を支える力

 高齢者の増加や少子化による労働力の減少などから、将来的に介護人材の不足が予想されています。幅広い人材の介護業界への参入が求められる中で、若い世代の活躍が期待されています。   ...

高齢者虐待を考える

高齢化が進むにつれて、高齢者虐待が大きな社会問題となっています。高齢者虐待は決して他人事ではありません。高齢者が安心して暮らせる社会にするためにも、虐待について正しく理解し、虐待から高齢者を守りましょ...

皆様のご希望にピッタリの施設をご紹介します